



学校生活や授業にも慣れてくる4年生は、勉強面の中だるみが生じやすい時期。
学習内容が急に難しく感じだし、教科の好き・嫌いがはっきりしてきます。小4では小学生としての基本的な学習習慣を身につけ、基礎力を養成するとともに思考力・創造力を養い、高学年へのステップにつなげていきます。
算数・国語では4年生で習う内容だけでなく、必要に応じて新指導要領で弱体化した単元の補充のために上の学年の内容もとりいれます。


6年生での応用力を発展させるために、基礎学力を確立する時期です。
4年生までの学習内容が完全でない人もこの学年できちんと復習しておくことが重要です。漢字、語句、計算など基本となる内容の総復習とともに6年生での学習につながる授業を展開します。算数・国語の授業では、中学入試独特の難解な問題ではなく、中学校での勉強につながる内容に重点を置きます。
特に計算力の充実、図形問題の理解、論理的文章を読む力を重視します。


中学校への総まとめの学年です。
6年間の総復習によって弱点分野を徹底的に補強することが第一の目標になります。
また後半では中学内容も意識した学習を行い、中学生活へのスムーズな移行を図ります。
中学数学に必須となる四則計算の力、比例や図形、速さ、割合に対する感覚を磨き、漢字・語句・文法そして読解力を充実させることを目指します。
